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知的障害女性の財産横領=7800万円、親類の女逮捕−奈良地検(時事通信)

 成年後見人制度を悪用し、知的障害のある女性(56)の資産約7800万円を着服したとして、奈良地検は24日、業務上横領容疑で奈良市の衣料品販売会社元役員仲村美香容疑者(33)=業務上横領罪で起訴=を再逮捕した。地検によると、容疑を認めているという。
 逮捕容疑では、女性の成年後見人だった祖母(故人)と共謀し、2004年3月〜07年4月の計35回にわたり、奈良県に住む女性の預金口座から約7800万円を引き出し、着服した疑い。
 地検によると、女性は仲村容疑者の父親(62)のいとこ。父親と祖母は03年6月から成年後見人を務め、同容疑者が女性の預金を管理していた。着服した金は衣料品販売会社の運転資金に充てていたという。 

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国際犯罪の情報収集強化=グローバル化に危機感−警察当局(時事通信)

 外国人犯罪組織の構成員が多国籍化し、世界規模で活動するプロ集団が暗躍する「犯罪のグローバル化」が急速に進んでいるとして、警察庁は23日までに、全部局長らで構成する対策委員会を設け、戦略プランをまとめた。各都道府県警も本部長らをトップとする対策委を設置。犯罪グループの情報収集に力を入れ、海外の捜査機関との連携も強化する。
 同庁によると近年は、国際強盗団「ピンクパンサー」が東京・銀座の宝石店で35億円相当の宝飾品を奪った事件をはじめ、ナイジェリア人組織による日本人の誘拐、多国籍グループによる自動車盗・密輸出などの事件が多発。犯罪組織は世界各地に拠点を分散し、役割分担も徹底しているため実態が不透明で、捜査対象も地球規模に拡散しがちだという。
 都道府県警には、国際犯罪組織の「実態解明班」も設置。日本国内の支援組織や外国人ネットワークの情報を集める。また、強盗や窃盗、地下銀行、偽装結婚などの罪種ごとに警察の担当部門が異なるため、外国人犯罪に関する情報を一元化する仕組みも整備。都道府県警の司令塔役や警察庁で集約し、分析する。
 このほか、都道府県警であらかじめ指定した捜査員を合同捜査などに迅速に派遣する制度も導入。東アジアや欧州の捜査機関、国際刑事警察機構(ICPO)との連携もさらに強化する。 

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<特別背任容疑>パチンコ大当たり台を教え損害 元店員逮捕(毎日新聞)

 勤務先のパチンコ店のスロット機のうち、大当たりしやすい台を仲間の客に教え店に損害を与えたとして、兵庫県警姫路署などは16日、元パチンコ店幹部、矢ケ部法弘容疑者(32)=福岡県久留米市=と客の男3人を会社法の特別背任容疑で逮捕した。兵庫県警によると、パチンコ店員を同容疑で逮捕したのは「把握している限りで全国2例目」。客のうち1人は容疑を否認しているという。

 容疑は、矢ケ部容疑者は同県姫路市増位新町のパチンコ店でスロット部門の責任者に就いていた06年12月12日、大当たり確率を高めたスロット機14台の台番号を仲間の客に教えて打たせ、店にメダル約1万400枚分(約20万円相当)の損害を与えた、としている。

 他の客から「特定の客ばかりが大当たりしている」と知らされた店が防犯カメラの映像などを調べたところ、矢ケ部容疑者の関与が発覚。昨年6月に告訴していた。県警は、06年4月以降の店の損害総額が約1400万円で、矢ケ部容疑者は見返りに金を受け取っていたとみて調べている。

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放射冷却で冷え込み、今週中は厳しい寒さ予想(読売新聞)

 東日本や北日本では14日朝、晴れ間が広がって地表の熱が奪われる放射冷却現象が起きて、厳しい冷え込みとなった。

 関東では、最低気温が東京都八王子市と府中市で氷点下1・6度。埼玉県寄居町でも同2・5度、千葉県成田市で同2・2度となった。

 都心では今月11日から3日連続で雪が降るなど、上空に入り込んでいる寒気の影響で真冬並みの寒さが続いている。

 気象庁によると、今週いっぱいは厳しい寒さが予想されるという。

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道路整備保全公社 上乗せ「利益」納付も 「調査に基づき判断」(産経新聞)

 都が都内5つの大規模駐車場の管理業務の指定管理者に選定している財団法人東京都道路整備保全公社」(新宿区)が、平成18年度の事業の収支報告に対象外となる「利益」を上乗せしていた問題で、同公社は事実確認を進めるとともに、上乗せ分を都に納付することも視野に検討に入ったことが17日、関係者への取材で分かった。

 指定管理者は選定後に都と協議し、収入基準額から運営経費を差し引いた額を都に納入する。公社は18年度の都への納入可能額を3億5100万円としたが、選定後の収支計画では約2億7900万円と、7千万円以上少ない金額を提示した。

 収入基準額が約5千万円減額されるなど、帳簿上では公社が管理者指定を受ける前年の17年度の利益減額分も、18年度収支に含まれる設定になっていた。

 この問題を取り上げた21年度の都の包括外部監査報告では、「単純に17年度分を半分と考えると2500万円もの多額な金額が都の収入から差し引かれ、公社の収入に上乗せされていることになる」と指摘していた。

 産経新聞の取材に、公社は「議事録を含め経緯を記した公式記録が見つからない。当時は正しい判断に基づいて行っているはずだが、他に同様のケースはなく調査を進めて事実に基づいて判断する」と説明したうえで、「何らかの形で都への納付を含めた選択肢の中から最善の道を検討したい」としている。

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<首相官邸>実弾?入り封筒、小沢氏事務所にも(毎日新聞)

 東京千代田区の首相官邸と小沢一郎民主党幹事長の事務所に12日、ライフル銃の実弾とみられる金属が入った封筒が郵送された。いずれも東京23区内から投函(とうかん)されていた。警視庁麹町署は、火薬類取締法違反容疑で捜査するとともに、昨年12月以降5件あった同様の事件との関連を調べている。

 麹町署によると、同日午前10時25分ごろ、鳩山由紀夫首相あての不審な封筒が届いているのに官邸職員が気付き、同署に届け出た。中には、鳩山首相の顔写真と実弾とみられる金属1個を張り付けた紙1枚が入っていた。

 また、衆院第1議員会館の小沢幹事長の事務所には同11時ごろ、小沢幹事長あての不審な封筒が届いた。中には白い紙にくるまれた実弾とみられる金属が1個入っていた。【古関俊樹】

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節足動物の進化系統を解明=クモ類が最初に分岐−過去最大の遺伝子解析・米チーム(時事通信)

 昆虫やクモ、エビ・カニが属する節足動物について、米メリーランド大などの研究チームが過去最大規模の遺伝子解析を行い、進化系統を明らかにした。英科学誌ネイチャー電子版に13日までに発表した。従来は、クモやサソリの鋏角(きょうかく)類が、ムカデやヤスデの多足類に近いとする見方があった。しかし、節足動物の進化過程では、鋏角類が最初に分かれた可能性が高く、遠いことが明らかになった。
 節足動物は陸上や海中に生息するほか、昆虫の仲間が空を飛ぶなど、形や生態が幅広い。昔は形や生息場所によって分類していたが、約20年前から遺伝子解析が行われるようになり、昆虫が陸上の多足類より、海や河川に生息するエビ・カニなどの甲殻類に近いことが分かってきた。
 研究チームは今回、主要な系統から代表的な75種を選び、62種類の遺伝子を比較した。その結果、最初にウミグモやカブトガニ、クモ、サソリが属する鋏角類、次に多足類が分岐。その後はウミホタルなどの「オリゴストラカ」類、ミジンコやエビ・カニなどの真甲殻類、ムカデエビなどの「ゼノカリダ」類の順番に分かれ、最後に昆虫などの六脚類が進化したとみられるという。 

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